ごあいさつ

 

 私は、補聴器販売に携わり今年で20年になりました(2018.1.12)。
その間、何百何千とのお客さまと接し色々な知識と経験を得ることができました。 実は、私自身も2012年1月6日に左耳が 軽度ながら突発性難聴になり、今でも耳鳴りが止みません。聞こえ方も、左右バランスが崩れているため、特に騒音下での聞き取りが困難で、時々ですが補聴器を使用してます。
それら経験から言えることですが、補聴器で聞こえを取り戻すのは、正直限度があると思います。まだまだ、製品と調整の技術を磨く必要があります。
 そうは言うものの、補聴器を使うことによって精神的苦痛から解放され、まるで人格が変わったかのように活動的になられたお客さまを何人も見てきました。そうしたお客さまが、口をそろえて言われるのが「もっと早くから使えばよかった」「我慢をしていた時間が無駄だった」の二言です。メガネと比べまだまだ普及していない補聴器を検討されるお客さまは、もともと前向きで芯の強い方が多いので尚更だと思います。
そういった経験があるからこそ、補聴器に対する印象とその高額さゆえに、使用を躊躇している方にも、積極的に補聴器装用を薦め、また末永くそのケアを行って行きたいと願い開業いたしました。 

               店長 服部直人